スポンサーリンク

【マグネットで】挟むタイプのきらきらマスクチャームを作ってみた話。

ものづくりの話。

こんにちは。くろねこです。

まだマスクが手放せないこのご時世、Twitterを見ていたくろねこはふと思いつきました。

くろねこ
くろねこ

マスクチャーム、作ってみたいなあ!

イヤリングやネックレスなど、いろいろアクセサリーを作ってきましたが、マスクチャームは作ったことがありませんでした。

マスクのゴムに通すタイプ、マスクの上に引っ掛けるタイプとさまざまありますが、今回はマグネットでマスクを挟むタイプのマスクチャームを作ってみました。

スポンサーリンク

*記事内リンクの一部にスポンサー広告を利用しています。

こんなものを作りました

見出し画像にもなっていますが、今回の出来上がりがこちら。

これからの季節にもぴったりの、爽やかブルーに仕上げました。ぶら下げたストーンチャームが動くたびにゆらゆらきらきらします。

必要な材料と道具

マスクチャームを作るために必要な材料です。

  • フレーム
  • レジン
  • マグネット
  • ヒートン
  • シェルフレーク
  • お好みのチャーム

ちなみにここに書いたのは一般的な材料ですが、今回作ろうと思いついてからすぐ製作に移ったので、一部を別のもので代用しています。それはまた作り方で……

上記以外に使った道具はこちら。

  • マスキングテープ
  • LEDライト(レジン硬化用)
  • ニッパー・ペンチ
  • つまようじ(レジンを塗り広げる用)

作り方

まずはマスクチャームのメインパーツを作っていきます。

ダイソーの「薄型フレーム サークル」。大中小の丸型フレームが入っています。今回はいちばん小さいものを使用。

フレームをマスキングテープに貼り付けたら、フレームの半分くらいまでレジンを流し込んで硬化します。

フレームぎりぎりくらいまで2回目のレジンを流し入れたら、フレームの中央にマグネットを配置して硬化します。

マスクチャームには、手芸屋さんにあるマグネットピアス用のマグネットのほか、100均に売っている薄型・強力マグネットがちょうどいいですよ。

次にチャームをぶら下げるためのヒートンをつけます。が、我が家にヒートンがなかったので、

急きょTピンで代用。Tピンの頭をニッパーで切り落とし、8の字型に曲げたら、

片方の輪っかがフレームの外に出るように配置。ピンと先ほどのマグネットの側面を覆うようにレジンを乗せて硬化します。挟む力に影響が出るかもしれないので、マグネットの上面にはなるべくレジンをつけないようにします。

これで裏側は完成。マスキングテープから外したら、表側の装飾です。

水色に着色したレジンを塗って硬化したら、

透明なレジンを載せて、その中にシェルフレークを埋め込んでいきます。レジンと同じ水色のシェルです。

たっぷりシェルを埋め込んだら硬化して、さらにレジンをぷっくり盛って硬化します。

ぷっくり。これでマスクチャームのメインが完成。

ここにぶら下げるチャームは、お好きなものをご用意ください。くろねこは今回はこちらを使いました。

資材屋さんの通販でお買い物をしたときに、おまけで入っていたストーンたちです。Tピンをストーンの石座の隙間に通して、端をくるっと丸めて接続部分を作ります。

最後にストーンとメインパーツをつなげたら、完成です!

実際につけるとこんな感じです(ピントが合ってない……)。作業した日につけていたのが黒マスクだったのですが、黒背景にも映えるきらきらマスクチャームに仕上がりました。

好みに合わせて自在にアレンジを楽しんで!

今回思い立ったがままに作ったので、家にある材料のみで作るという制約がありましたが、

  • フレームを好きな形にしたり
  • レジンを好きな色にしたり
  • シェルじゃなくてラメパウダーや押し花などを入れたり
  • ぶら下げるチャームを好きなものにしたり

などなど、自分好みにカスタマイズすることができます!

くろねこ
くろねこ

アレンジできるのはハンドメイドならでは!

ぜひ自分の好きなアレンジで、マスクチャームを作ってみてくださいね!

タイトルとURLをコピーしました