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色水遊びに使える草花や植物は?自由研究にも使える色水の作り方から遊び方まとめ

ものづくりの話。

こんにちは。くろねこです。

色水遊びとは、水に色をつけて遊ぶことです。色水遊びには、自然の植物から色を出す方法もあります。植物から色を出す方法は、自然の色の美しさや植物の特徴にふれることができるのでおすすめです。この記事では、草花や植物を使った色水遊びの方法をまとめました。

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色水遊びで自然の色を楽しもう!草花や野菜を使った色水の作り方

植物から色を出すには、草花や野菜などを使います。草花は、色が鮮やかで色が出やすいものがいいでしょう。例えば、以下のような種類の草花がよく使われます。

  • 朝顔(青、紫)
  • オシロイバナ(黄色、紫)
  • ホウセンカ(ピンク、赤、紫)
  • つゆ草(青)
  • サルスベリ(ピンク、紫)
  • マリーゴールド(黄色)

野菜は、色の強いものやおろし器で細かくできるものがいいでしょう。例えば、以下のような種類の野菜がよく使われます。

  • にんじん(オレンジ)
  • ピーマン(緑)
  • パプリカ(赤、黄、緑)
  • きゅうり(緑)
  • キャベツ(紫)
  • シソの葉(緑)

このほかにも、いろんな草花や野菜で色水を作って、表にまとめてみれば、立派な自由研究の完成です。

草花や植物を使った色水遊びの作り方・遊び方

植物から色を出す方法は、以下のような手順で行います。

  1. 草花や野菜を種類ごとに分けます。
  2. 草花はビニール袋に入れて水を少し入れてもみます。野菜はおろし器でおろしてキッチンペーパーやガーゼに包んでしぼります。
  3. 色水ができたらプラカップやたまごパックなどの入れ物に移します。
  4. 色水を混ぜたり注いだりして色の変化を楽しみます。

植物や野菜から作った色水は、自然でやわらかい色合いになります。その色水を使って、このような遊びができます。

  • お絵かきや暑中見舞い作り:色水で紙に絵を描いたり、ハガキに暑中見舞いを書いたりします。
  • 紙や布の染め:色水で半紙やコーヒーフィルターなどを染めて模様を作ったり、布でオリジナルのハンカチを作ったりします。
  • 色水の氷作り:色水を製氷トレーに入れて凍らせて氷を作ります。花びらなども一緒に入れるとかわいらしいです。
  • ゼリー作り:色水にゼラチンを混ぜて固めてゼリーを作ります。プルプルした感触が楽しいです。

色水で遊ぶための道具としては、ペットボトル、ゼリーやプリンのカップ、割り箸やスプーンなどがあると良いです。ペットボトルやカップは多めに用意した方が遊びが広がります。大きい器から小さい器へと水を移して遊んだり、色水を混ぜ合わせて新しい色を作ったりして楽しみましょう。

植物を使わない色水遊びの方法は?

色水に使う「色」の出し方には、いくつかの方法がありますが、植物を使わない場合は、食紅や水彩絵の具がおすすめです。

食紅から色水を作る場合は、大きなペットボトルに水を入れて、付属の小さいスプーンに一杯分の食紅を加えます。粉が溶けて色が広がるのを見るのも綺麗です。赤、青、黄色の三色があれば、いろいろな色を作ることができます。食紅は食品用なので、万が一子どもが色水を飲んでしまっても安心です。

水彩絵の具から色水を作る場合は、大きなペットボトルに半分ぐらいまで水を入れます。絵の具を加えてペットボトルのフタを閉めてよく振ったら、水をいっぱいまで加えて薄めます。水彩絵の具は100円ショップにも売っているので、手軽に準備できてコストも安いです。

草花や植物で作った色水も含め、色水は飲まないようにしましょう。また、手や服が汚れる可能性もあるので、エプロンやタオルなども用意しておくと良いです。

ぜひ、色水遊びを通して、色の魅力や楽しさを感じてください。

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