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ロルバーンカスタム!Lサイズを魔改造してみた話。

ものづくりの話。

こんにちは。くろねこです。

くろねこ
くろねこ

来年のロルバーンダイアリーが続々出てくる季節になりました。

ここ数年でロルバーンをちまちまと買っている筆者くろねこ。

去年の年末にも、本屋さんで割引になってたロルバーンダイヤリーのLサイズをお迎えしていました。

表紙のプロテクターを入れ替えることができる「トロワ」。

表紙がかわいくてお迎えしてたのですが、

くろねこ
くろねこ

なかなか使えない……汗

リングノートは好きなのですが、普段使ってるルーズリーフみたいにページの入れ替えができないのがネックで……

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ロルバーンLサイズをカスタムしたい

Mサイズだと最近は「ロルバイン」「ロルバイン」とバインダーに入れる方法をよく見かけます。

Lサイズのロルバーンをこんな風に使う方法はないかと探してみたら……ありました。

無印良品の「リフィルノート」のリングを使う方法です。

このリングはルースリーフを閉じるアイテムで、リングの開閉が簡単なので今までもよく使っていました。

ただ、このままロルバーンに使うことはできなくて、なぜなら……

穴の数に対してリングが2つ多い。この状態だとリングが閉まりません。

解決策として、「上下のリングを1つずつ軸から切り離す」というのが紹介されてたのですが……

この!切った後の!残りの軸が出っ張るのが!!イヤ!!!(←わがまま)

そこでくろねこは考えました。

くろねこ
くろねこ

なんで軸ごと切らないんだ……?

ということで、実際にやってみることにしました。

無印良品リフィルノートのリングを使って魔改造してみた

リングは片側を2つ切り落とし、そして、

えいやあっ!と、お邪魔な軸も中の金属ごとぶった斬りました。

見事、ロルバーンの穴にぴったりになりました!!!

……で、なぜ他の人が軸ごと切らないか、理由もわかりました。

魔改造のデメリット・金属軸がなかなか切れない

今回金属軸まで切りましたが、この軸を切るのにめちゃくちゃ力がいります。

プラのリングや軸部分だけならすぐ切れますが、金属軸を切るのにものすごく時間がかかってしまいました……。

リング部分だけ切るほうが圧倒的に簡単です。

魔改造のデメリット・金属軸の断面が出てきて危ない

また、実際に切った断面にご注目。

プラ軸部分が金属軸を覆っていたので、それを切ったことで金属軸が丸見えに。

しかもざくっと切ったままの金属断面が出てきて、けっこう危険かも……

魔改造のデメリット・金属軸が抜ける可能性がある

そしてこの金属軸、プラ軸を切ったことにより押さえがなくなり、開閉を繰り返すうちに中から出てくる可能性があります。

くろねこ
くろねこ

これはデメリットが多くて簡単にやれるものではないかも……

ただまあ、切ってしまったものは仕方ないので、応急処置をして様子を見ようと思います。

はみ出していた金属軸は、引っ張り出してプラ軸の中に収まる長さに再カット。

そして目打ちでプラ軸の中に押し込みます。

プラ軸にもやすりをかけて、断面を上にしてロルバーンに取り付け直し……

ロルバーンLサイズの魔改造がひとまず完了しました。

魔改造ロルバーンを実際に使ってみて

ロルバーンLサイズの魔改造から1か月ほど。

実際に家置き用ノートとして使ってみましたが、軸が飛び出ることもなく、開閉もスムーズで問題なく使えています。

くろねこ
くろねこ

個人的にはリピートありかも!?

とはいえ、軸を切る手間や鋭利な断面など危険な面もあるので、カスタムは自己判断でやってみてくださいね。

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